11月1日、2日に大貫海浜学園に行ってきました。なんと4年ぶりに宿泊できました!
海での砂像づくり、東領家小学校との交流会などを通して、1泊2日にはなりましたが子どもたちの絆は深まりました。来年度は6年生です。最高学年である6年生に向かって、これからも成長する姿を期待しています。
児童の活動
季節外れの暖かい日が続きますが、校庭の木々の葉は、きれいな紅葉で染まっています。紅葉が進むともう一つ、現れるものが・・・そう、落ち葉です。校庭の落ち葉も多くなる中、6年生が休み時間を利用して、落ち葉はきを行ってくれました。自分たちの学校をきれいにするために、協力して行いました。これからも、学校のために頑張る6年生が楽しみです。6年生の皆さん、ありがとう!
6年生の国語の学習の中に、1年生と楽しく過ごす計画をたてよう、という単元があります。早速、6年生が班で協力し合って、計画を立て、ロングの昼休みに、1年生と一緒に楽しく遊んで過ごしました。それぞれの班ごとに遊びを工夫していて、笑顔あふれる素敵な時間になったようです。このような機会を通して、全校児童の輪が広がればいいですね。
今年度は、4年ぶりに全校児童が会場に一斉に集まり、全ての学年の演奏をみんなで共有することができました。どの学年も、これまで一生懸命練習してきた成果を存分に発揮し、どの子も力を出し切ったすがすがしい笑顔が印象的でした。聞いている方も、笑顔あり、感動の涙あり、うますぎて驚きあり、やはり直接見て、聞いて、感じることがどれだけ素敵なことか、しみじみと感じたのでした。明日は、保護者の皆様の前での演奏となります。今日以上の最高のパフォーマンスを共有できることを楽しみにしています。
5年生が1学期の当初から一生懸命育ててきた稲を刈りました。子供たちは自分の担当分の稲を恐る恐る刈り始めたのですが、さすがに子供たちはすぐにコツをつかんで、どんどん稲刈りを進めることができました。刈った稲は、束にして縛り、ジャングルジムなどに天日干ししたので、学校の遊具が稲で埋まってしまいました。子供たちからは「楽しかった」「初めてやった」などの感想を聞くことができました。この後、お米になるまであと少しです。最後まで楽しみにしています。
今日もすがすがしい秋空のもと、朝の元気タイムで5分間走を行いました。子供たちは、前回の自分の記録を少しでも上回る目標をもち、自分との闘いに負けないよう一生懸命走っていました。子供たちの走る姿を見ていると、力を抜いたり、諦めたりする子が一人もいないことにとてもうれしい気持ちになるとともに、これが新郷南小の子供たちのよいところだなあと感じるのでした。
科学館の先生を講師にお呼びし、2年生の生活科でおもちゃ作りにチャレンジしました。紙とストロー、クリップなど身近なものを使って、「羽がなくても飛ぶ飛行機」を作りました。「揚力」という空気の力を利用し、空気をうまくつかむと、スーと気持ちよく飛んでいきます。科学の勉強はこれからではありますが、子供たちは体験を通して楽しく学ぶことができました。
もうすぐ音楽会です。子供たちは音楽会に向けて毎日練習に励んでいます。休み時間も自主的・主体的に取り組んでいる子供たちがたくさんいて感心してしまいます。音楽朝会では、音楽専科から声の出し方についていくつかのポイントを指導してもらいました。専門家が指導すると子供たちの歌声はそれまでより何段階もパワーアップしました。さすがだなあと、感心するとともに、音楽会に向けて子供たちの気持ちが高まってきた雰囲気を感じました。
朝の元気タイムが本日よりスタートしました。11月下旬に行われる持久走大会に向けて、5分間走を行っています。今日は2・4・6年生の子供たちが、秋の青空のもと元気いっぱいに5分間走りました。最初はゆっくりだけどだんだんペースを早めていく子、最初から速いペースで最後まで走り切る子、様子をみながら自分のペースをキープする子など、様々な走り方がありますが、どの子も一生懸命取り組んでいました。持久力はすぐには高まりませんが、少しずつ負荷をかけることで必ず高まっていく体力です。1か月以上かけて、「健康でねばり強い子」を目指して取り組んでまいります。
本日、郷土資料館の井手さんと、現在日本で唯一ベーゴマを製造している中島さんを講師にお呼びし、ベーゴマ教室を行いました。井手さんと中島さんの補助を受けながら、3年生全員がベーゴマを回すことができるようになりました。さすがに一人で紐をまいて、回すことができるようになった子供は数人でしたが、それでもたくさんの子供たちが昔懐かしのベーゴマを回す楽しさを味わうことができました。子供たちが家や学校でたくさん練習して、川口市の特産であるベーゴマが、父から子へ受け継がれてくれるとうれしいです。お家で練習するときは、くれぐれも周囲の人や物に気を付けてやってくださいね。