投稿: ホームページ担当 (08/28)
サマースクールの1日目。6年生は選挙についての特別授業を受けました。
川口市の選挙管理委員の方が来てくださって、選挙で本当に使っている発券機や記帳台、投票箱を持ってきてくださいました。
子どもたちは1人1人に選挙券を渡され、発券機で投票券を受け取ります。
先生たちが扮する3人の候補者の演説を聞き、子どもたちが投票しました。
投票終了後、選挙管理委員の方が開票し、票数を数えます。
当選したのは、「宿題0」を公約に掲げた群馬一郎候補者でした。
10代と20代の投票率が低いことも学習しました。
選挙権が与えられる18歳になったら、しっかりと選挙に行ってほしいです。